リーガレックス法務英語セミナーのレッスン内容

 

 

レッスン内容

備考

1

イントロ(概説、参考ウェッブ・文献紹介、英米法と英文契約書について、ほか)

イントロです。

2

英文契約書条文の文章構造

英文契約書をスラスラ読むにはまずこみいった条文の基本骨格を発見することが大事です。このレッスンでは、ついでに、人を惑わせる強面(コワモテ)な契約文章の舞台裏も覗いてみます。厚化粧を取り除いたその顔は意外に平凡です。

3

英文契約書の一般的構成とその条文
(その
1

2回に分けて解説します。英文契約書の一般的構成についての概説のほか、頻出する定型構文(boiler plates)を解説します。また、契約書用語・訴訟用語の各glossary(合計700語以上)も付します。

4

英文契約書の一般的構成とその条文
(その2

5

英文契約書特有の語句と表現(shall/will, may その他)

2回に分けて解説します。これまでとっつきにくかった法律用語や表現にこのレッスンで慣れましょう。契約書頻出用語のほかに、訴訟・裁判関連用語も取り上げます。

6

英文契約書特有の語句と表現(その他の専門的用語)

7

その他注意すべき法務英語の表現, punctuationなど)

このレッスンでは、best efforts, coupled with interest, time is of the essence, without prejudiceなど25件の表現をピックアップしてその意味、使用を回避すべき表現かどうか、などについて解説します。また、punctuationの関係では、commaひとつの解釈をめぐって、2百万ドルのロスに直面したとか運送会社の営業免許範囲が劇的に拡大したなどの実例で問題とされた条文に触れます。

8

orとand

orand。英文契約書を読む上では避けて通れない言葉です。簡単なようで意外に厄介な難物であるorandをマスターするレッスンです。

9

英文契約書の解釈原則、文言の列挙・羅列

英文契約書を読み解く上で必要な解釈原則と、ウンザリするほど長い単語の羅列オンパレードを処理する方法を伝授します。

10

英文契約書における曖昧さと修飾関係
(その
1

2回に分けて解説します。「論理的な正確さでは、日本語は英語にかなわない」という意見をよく目にします。だとすると、英文契約書は正確性のカタマリのようなもののはず。ところが、実際の英文契約書には曖昧さがあっちにもこっちにも。特に修飾語による曖昧さが目立ちます。修飾語を軽視すると痛い目に会うことも・・・・・。転ばぬ先の杖をしっかり身につけましょう。

11

英文契約書における曖昧さと修飾関係
(その
2

12

長文・複雑・難解文(その1

3回に分けて解説します。英文契約書を読んで行くと、一筋縄では行かないような面倒な文章がかならずいくつか出てきます。この3回のレッスンは本セミナーのヤマでもあります。

13

長文・複雑・難解文(その2

14

長文・複雑・難解文(その3

15

実戦英文契約書reading(その1

ここまで学んだことの集大成として、実際のライセンス契約書(インターネット掲載のものがベースです。ボリュームは30頁程度)を3回に分けて完読します。

16

実戦英文契約書reading(その2

17

実戦英文契約書reading(その3

18

Plain English for Lawyers

(英文契約書における平易な英文使用の奨励)

米英の法律家(弁護士)が次々と繰り出す深淵そうで厳めしい英文表現、その裏側をちょっと見てみましょう。「なーんだ、そんな程度のことなのか」という感想になると思います。あなたの法務英語アレルギーもこのレッスンで相当軽減されるでしょう(整理の悪い契約条文や悪文の例もPlain Englishとの対比で解説します)。

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英文契約書についての英文コメント作成(契約の相手方とのe-mailベースによる仮想折衝)

このレッスンでは、英文契約書をめぐる相手方との仮想折衝(英文コメントのやりとり)にトライします。なお「この条文のこの内容はおかしいからこうコメントすべし」というような解説は、他のレッスンの関連個所でも必要に応じ随時触れます。

20

課題契約条文の解説

初回レッスン開始前に、受講生に対して課題文(英文契約書の一部)を出します。各受講生から提出された回答をベースに、課題文の内容、語句、文章構造、法的意味等について解説します(受講生によるプレゼンをお願いすることもあります)。

 (レッスン内容は予告なく変更することがあります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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